遮熱コーティングの問題点

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遮熱コーティングでよくあるトラブル

遮熱コーティングでよくあるトラブル

遮熱・断熱コーティング作業は非常に繊細な技術が求められ、技術的に未熟な業者が施工すると様々な問題が生じます。ムラができてしまったり、凹凸ができて しまったりすると……美観が重視される店舗やホテルなどでは、大きなマイナスになるでしょう。また、剥がれてしまったり、遮熱・断熱の効果を実感できな かったりしたら……お金をかけて施工した意味がありません。

また、残念ながら、この業界は権利ビジネスとして発展してきました。今後の需要を見越して、新規参入する業者が多く、多額の加盟金・権利金又は、高額な研 修費を支払い在庫を抱えている業者さんが沢山存在していると思われます。上記の事から、早期回収を図る業者も少なく無く、未熟な施工で高額費用を支払った お客様もかなり存在しています。
そもそも、ガラス面に対する遮熱コーティング作業は非常に繊細な技術と知識が求められます。ガラスの種類・施工時の気温・湿度・臭気対策等など。 又、技術的に未熟な業者が施工すると、様々な問題が生じます。満足のいく遮熱コーティングを行うため、あらかじめよくあるトラブルを知っておきましょう。

ムラができている

塗料によっては取り扱いが難しく、ムラができやすいものが数多くあります。原因は、施工者の技術不足。塗装時の力加減に微妙な変化があるだけで、ムラができて見た目を損なってしまうのです。特に、施工範囲が広い場所を複数人で施工する場合は、施工者間のコミュニケーションと連携が求められます。

剥がれてしまった

これは、塗料が薄く塗られているために起こるトラブル。塗料が薄く塗られていると、当然剥がれやすくなり長持ちしませんし、剥がれなかったとしても遮熱効果は、さほど得られません。
これも施工者の技術不足が主な原因ですが、コスト削減のためや、見た目を重視する為に、ごまかして薄く塗る業者も少なくありません。

斑点やスジ等が浮き出ている

下地処理の不備です。施工前に、ガラス面のホコリやゴミ・油膜やはじきをしっかり処理しておかないと、施工後に浮き出て汚くなってしまいます。このトラブルは、業者が施工前に丁寧に下処理(研磨作業)をしていれば避けられるもの。技術以前の問題ですが、下処理作業(研磨作業)にも、熟練した技術が必要なのです。

費用が高い

下請け・孫請けを使って施工している業者は、中間マージンが発生するため、その分お客様の費用負担は増えてしまいます。費用を抑えて賢い施工を行うなら、施工実績豊富な自社施工の業者を選んだほうがいいでしょう。

トラブルを避けるために

上記で挙げたトラブルの主な原因は、業者の技術力不足、いい加減な施工、体制上の問題などです。こういったトラブルは後になって発覚することが多いため、業者に再施工させようにも思うようにいかないケースが多いと思います。同じ業者に依頼しても、また同じ目に遭うのでは……という心情が働くため、別の業者を探す方も多くいらっしゃいます。

はじめからトラブルを避けるには、施工実績が豊富で自社施工の業者を選ぶのがいいでしょう。また、トラブルが多い業者は悪い評判が立ちますので、事前に口コミを調べてみるのも効果的。「安いから」「場所が近いから」といった理由だけで、業者を選ぶのはNGです。

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浩生の施工技術

浩生は、常に技術に磨きをかけ、クオリティーの高い施工でお客様のご期待にお応えしています。取り扱いが難しい塗料を用いた施工も数多く手がけており、全スタッフがハイレベルな技術を持っています。コーティング材のパフォーマンスを最大限に発揮させる精度の高い施工をお約束しますので、ぜひご用命ください。

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